縫工所 un fil
その仕事、覚え書き。
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

夏仕様




ずいぶんとお久しぶりになってしまいましたが、少しづつお仕事はしていました。
納品に時間をもらってしまって、ほんと申し訳なかったです。

いつも、お世話になっている、桑名のプチレストラン、イルフェボゥのソファと、クッションカバーを夏仕様に替えました。
生地は、さっぱりとした印象の綿オックス。
ずいぶんとイメージがかわりました。
ソファの方は、ベッドシーツによくあるタイプの、全周ゴム入れ仕様で上からかぶせるタイプに。クッションも裏側かぶせ仕様で、どちらも装着がらくなようにしました。

あと、取り替えたカバーの裏側が布端の処理が何もしてないとのことで、こついでに預かり、只今ロックミシン中です。
こういった、少しお困りのことも、お役にたてます。
お気軽にご相談ください。
春らしい仕事。

入園、入学シーズン。
こんな依頼も、お受けしています。





男の子用なので、動物とか、車とか、恐竜とか。。楽しい柄がいっぱいです。
しかし、ママたちは大変だなぁ。色々準備があるのね。。

それと、イルフェボゥのゆかちゃんのオーダーで。。

こちらは、リバティ&ハローキティコラボで作った、ポーチとトートバッグ。
ロンドンの街並みのそこかしこに、キティちゃんがいます。私たちの間では、隠れキティと呼ばれています。(笑)
このプリント、大人な私たちが、ハートわしづかみされてます!




春先らしい、かわいい仕上がりになりました。

オーダーありがとうございました。
終了いたしました。
縫工所 un fil +Il Fait Beau

企画展 イルフェボゥのさんぽみち

先月、28日に無事に終了いたしました。

たくさんの方にご覧いただき、お買い上げいただき、ご注文もいただきました。

この場を借りて、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

そして。

わざわざ、時間を作って足を運んでくれた友人たち、この企画を発案してくれたイルフェボゥのゆかちゃん、そして、菊野くん、ほんとにありがとうございました。

私は、たくさんの人たちの温かな気持ちに支えられてます。
今回、しみじみとそれを感じました。

この感謝の気持ちを、いろんな形で、すこしづつでも返していけたらいいな、と思います。


そして、イルフェボゥは三月も、春のメニューでみなさんを楽しませてくれそうです。
http://ilfaitbeau.jp/top

プチアトリエ3月の展示は、地元桑名でご活躍中の消しゴムはんこの「Haruncoさん」の展示が始まっています。
作品はとてもかわいく、しかもビックリするくらいリーズナブルです〜。
お時間ある方はぜひ!
http://il-journal.jugem.jp/



 
始まりました!

 
縫工所 un fil +Il Fait Beau

企画展 イルフェボゥのさんぽみち


とうとう、本日より始まりました…が!

今日はなんと名古屋は大変な積雪。。
毎日、ほんとに寒いですね。

納品後の様子を少しご紹介します。

こんな感じです




ほんとに、リバティづくしです。

制作中もたのしく作業ができました。
数あるプリントの中から、私のセンスで選んだリバティプリントですが、なかなか素敵な作品ができたと思います。

初日は雪スタートとなりましたが、イルフェボゥの店内はすっかり春です。


ご来店いただいたお客様に、私の作品を楽しんでいただけるのはほんとにうれしいことですが、
ここは、なんといってもレストラン。

菊野さんが作る料理をゆったりと、十分に堪能していただきたいのです。

私は食べることも大好き。

人間の舌は、生理的に甘味、酸味、塩味、苦味、うま味を感じるといわれています。

それはとても幸せなこと。
いろんな味覚の取り合わせを楽しめる舌を持ってこそ、食事の楽しみは倍増するのではないでしょうか?

なんて、えらそうにスミマセン。。(笑)


ぜひ一度、イルフェボゥへお越しください。

企画展

 ようやくDMができたので、改めてインフォメーションです。
概要はこんな感じです。


縫工所 un fil + Il Fait Beau

企 画 展 イルフェボゥのさんぽみち

2012.2.2 thu - 28 tue

まだまだ寒い毎日が続く2月。イルフェボウには一足先に春の気配がやってきます。
自然の花や草木からデザインされた、美しいリバティプリントをふんだんに使った春が待ち遠しくなるアイテムを展示、販売いたします。
プリントの中に大きく広がるリバティプリントの世界を散歩したあとは…ゆっくりとくつろいで、イルフェボウの美味しいお料理をお楽しみください。


イルフェボゥはこちらから。
私の展示はともかく(笑)料理はほんとにおいしいので、ぜひ行っていただきたいお店です。
http://ilfaitbeau.jp/



今、必死になって、毎日ミシンを踏んでいます。
ああ…自分で選んだ道とはいえ、ダブルワークがつらいのはこんな時。

1日、36時間くらい欲しい。(笑)

でも、がんばります!